環境活動

片づけで おうちからSDGs

最近よく耳にするSDGs。

国連が定めた「持続可能な地球社会」を目指す取り組みですが、なにか難しそうだな、自分には関係あるかな?なんてお思いの方もいるかもしれません。

整理収納・片づけで言うと、「物を大切にする」という効果が期待できます。

サポート後のアンケートにより、「今ある物を使い切ってから買うようになった」「衝動買いや無駄買いが減った」「要らなくなった物も誰かに譲ることで感謝の気持ちで手放せることが出来た」など嬉しいお声を沢山いただきました。

私自身、片付けで300キロ以上の物を手放した時に、安易に物を買いこんで結局使わなかった自分自身に自己嫌悪に陥りました。ただ、その苦い経験をしたことで、買い物が慎重になったり、高くてもサスティナブルで質の良いものを買ったり、モノを買うより経験にお金を使うようになったり…と、人生がガラリと変わりました。

お片づけは年齢・性別を問わずにできる身近で簡単なSDGsアクション。

環境対策に対するハードルを低くし、気軽に参加してもらいたいという気持ちで「お片づけでSDGsプロジェクト」と名づけました。

アリのような歩幅でも、小さな習慣を積み重ねていった先に、心地よい未来が待っていると信じています。

お片づけサロンが行っている小さなエコ活動

不要な物を必要な方へ

【NHKでも取り上げられました】

整理収納サービスで出た不要品を必要な方へ届けるリユース活動を開始。

2021年は500点以上の衣類やおもちゃ・ベビー用品を福祉団体へ寄付。

2022年は350点以上を国内外へ譲渡。参加者同士の物々交換会もあり、大変喜んでいただけました。「着物が似合う町」に暮らす片付けアドバイザーとして、川越着物譲渡会とのコラボも行いました。

今後も受け入れ団体を増やし、不要になった物に第二の人生を与えるルートを増やしてまいります。


キッチンの整理収納で食品ロスに貢献

キッチンの整理をすると、消費期限切れの調味料や食品をたくさん見かけます。

出張サポートのお客様には冷蔵庫の整理収納も承っております。冷蔵庫はパンパンに詰め込んだ状態だと、消費電力がかかり、余計な電気代がかかることも。

見やすい収納で電気代を節約しながら食品ロスを減らして食費も軽減!簡単に清掃も行いますので、その後食材も衛生的に管理でき好評のメニューです。

リメイクのご提案

30年以上、実家で眠っていた祖父から母へ送った着物を引き取り、着物はワンピース、帯はトートバックにリメイクし私流に楽しんでいたところ、周りから大好評!

譲ってくれた母はもちろん、日の目を浴びることが出来た着物も、天国の祖父もきっと喜んでくれたことでしょう。

サービスご用命のお客様には、ぜひ大切なお品物の「捨てる」以外の方法を沢山ご提案させてください。

レンタルサービスやリメイク業者のご紹介をさせていただきます。

ペーパーレスの取り組み

リビングや本棚の整理収納でお客様のお宅に伺うと、たくさんの書類整理で時間を使います。お店でもらったパンフレット、学校でもらうお便り、会社関係の書類、取扱説明書、チラシやダイレクトメールなど…

お片づけサロンでは、紙削減の取り組みを2年前から開始。お客様にお渡しする申込書をはじめ、プランシートなどの文書はすべてデータ化し、約4000枚の紙削減に成功しました。

また、講演会の配布資料は1~3枚までに抑えること、自主開催のセミナーでは原則写真撮影OKにして、資料は一切お渡しすることを止めました。お客様からは思った以上に不便の声がなく、ご好評いただいております。

事業車をEV(電気自動車)化へ

環境への配慮のため、事業で使う車は電気自動車へシフトしました。

電気自動車は電気の力で働くため排気ガスも出ない為、空気をよごしません。また、エンジンでなくモーターで走る電気自動車は走行も静かで騒音などの被害も少ないです。

電車やバスなどの公共交通機関も便利に併用しながら、今後も地球に優しい取り組みを行ってまいります。

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環境活動報告

活動報告①
活動報告②
活動報告③
活動報告④
活動報告⑤
活動報告⑥
活動報告⑦