
今日は家ごと丸ごとサポート最終日となったお客様のブログ報告です。
ご実家を片付けて趣味を思いっきり飾れるお部屋をプロデュースしてまいりました。

ご両親の本が入っていた本棚。3ヶ月にわたりどうしようか迷っていましたが、全部だしているいらないしたところ、お客様の頑張りで結構減ったかも・・・レシピ本はキッチンへ、これから読みたいと思った厳選した本だけを残し、大好きなスヌーピーを飾る場所にしたらどうだろう?とインスピレーションが降りてきました。
本棚のガラス扉を外したことで一気にビジョンが見えました!

出来上がりはこんな感じ。スヌーピーのライティングや雑貨が可愛い!!おしゃれ♩
元々本棚が置いてあった場所も移動しました。重たい中、女二人で移動頑張りました〜〜!お疲れ様でございました。

ジャズの名曲CDはおよそ500枚上。ご両親の大切な物だし、スヌーピーもジャズが好きというお話を伺ったので趣味部屋の近くに収納と再生するスペースを作りました♩

たくさんの推しがいる暮らしって楽しくてワクワクしますね!推し活されている方へのアドバイスとしては、今後継続的にコレクションが増えていくことを想定した収納作りがカギです。将来的にしまえる場所もお作りしお客様が困らないような収納計画を作ってお家を後にしました。

こちらの木のチェスターの奥に他の部屋でつかわず処分予定だった衣装ケースを設置。コスト0円で文房具やコレクションしたグッズ達をストックする場所を作りました。上段と定期的に入れ替えて飾っていただけたら嬉しいです❤️

のんびりくつろげる和室コーナー♩本棚が3つあったんですが、そんなふうに見えないくらい空気がガラッと一変。大の字で寝転んで昼寝や読書ができる空間となりました。趣味友が来ても気軽に泊まれるぐらい広々しました!

お客様は、お気持ちがまだ落ち着かない中「前に進みたい」という思いもあり、勇気を出して私にご依頼くださいました。
ご両親のことを考えると胸が痛む一方で、「ここを整えないと理想の生活に近づけない」というお気持ちも大変強く、迷いも抱えながらのスタートでした。
ずっと悩んでいた和室エリアでしたが、最終日の午前中、本棚を移動することを同意してくださったことをきっかけに、まるでパズルがはまるように次々と景色が変わっていきました。そしてついに、理想として掲げていた何もないすっきりと整った和室と、心から楽しめる趣味部屋が完成しました。

最終日、涙ながらにご挨拶させていただき退室しようと思ったところ、プレゼントをいただきました。
(初のJILL STU ART笑)こんな女子力たっぷりなコスメをもらってときめかないわけがありません。
さらに「すずゆり」のネームまで😂すずゆりの愛称を命名してくれたコンサルさんにも報告しないと・・・!w
「鈴木さんは天の使いのようですね」とまで言っていただき、思わず涙がこぼれました。
実は5回目のサポートの日、CDの置き場について悩む場面もありました。
ただお客様は最終的に、「鈴木さんはプロだし、きっと何か“降りて”くるんだと思ったので全部任せようと思った。信じるって大事ですね」とおっしゃってくださったのです。
私自身もさまざまなお宅で一分一秒迫る中、どう進めていこうか毎回悩む瞬間が多々あります。
今回のお客様は特に「理想を叶えたい」という強い思いがあったからこそ、最後まで一緒に伴走することができました。
「両親が笑っている写真を見て、私、最近こんなに笑ってないな。だから、そうなりたいです。」と写真も見せてくださいました。本当に素敵な笑顔。
この一言は、今も心に深く響いています。少し大げさに聞こえるかもしれませんが、もし私が“天使の使い”だとするなら、お父様とお母様に導かれてこのお家に来られたのだと、強く感じています。本当にありがとうございました。


とってもご丁寧ねレビューまで・・・
ご依頼いただき、本当に、本当にありがとうございました。

日々たくさんの経験を積ませてもらってそのエッセンスを講演で活かし、ステージで話した時に感じた気持ちをまた現場でお伝えしていこうと感じました。
This is a case of a client who asked for help organizing their family home.
The client entrusted me with their home even though their emotions were still unsettled, wanting to take a step forward. While I deeply understood their feelings about their parents, I also felt a lot of hesitation, thinking that we had to tackle certain things in order to reach their ideal home.
On the last morning, we moved the bookshelf, and from there the client worked hard to organize their books. Suddenly, everything fell into place, like a puzzle coming together. In the end, the client said that we had completed a clean, uncluttered Japanese-style room and a hobby room filled with joy.
As we were leaving on the final day, the client surprised me with a beautiful gift of cosmetics personalized with my name. I was already so happy just looking at the transformed space, and this extra thoughtful gesture left me completely astonished. The client even said, “Yuri-san, you are like an angel’s messenger.”
During one of our sessions (the fifth time), I was a little unsure about where to place the CDs. The client said, “I felt that you are a professional, and that guidance would come naturally, so I decided to leave everything to you. Trusting you is really important.”
Of course, I had my own moments of doubt too, but because the client wanted to realize their ideal space, we were able to see it through together. The words they said when they saw the finished rooms touched me deeply:
“I saw my parents smiling of their pictures. I haven’t laughed like this in a long time. That’s why I want to feel like this too.”
It may sound a little dramatic, but if I were a “messenger angel,” I truly feel that I was brought to this home by the parents themselves.
I am sincerely grateful for the trust the client placed in me. I love this work, and I feel it is my calling, as many people have said. I hope to continue helping as many people as possible enjoy the best possible lives, starting with transforming the homes that hold their lives.
おまけ


紅葉が美しい川越です。(撮影時期は12月頃)
Beautiful autumn leaves in Kawagoe. (Taken in December)

お地蔵さんと、銀杏のコントラストが美しい
The Jizo statue and golden ginkgo trees make a perfect contrast.

川越の町は文化財が多く、幼少期からこういった環境で暮らしていたことが美しい建築や暮らしに興味を持ったきっかけだと思っています。
Kawagoe is rich in cultural heritage, and I believe growing up surrounded by this environment inspired my interest in beautiful architecture and ways of living.


お友達とゴルフも行ってきました。ゴルフ、下手なりに楽しいです。
ゴルフボールどこ行っちゃったかな〜って探し回ってたら150ヤード先のバンカーに落ちてて、え、こんな飛んだの!?とびっくりするシーンも。アプローチとパターで数かさんでスコアは大変でしたが、あのドライバーの快感が忘れられないので、またコツコツ練習重ねていきたいと思います。
皆さまの暮らしをサポートしていけるよう、私自身もライフワークバランスの良い生き方を体現できるよう努めてまいります。
ありがとうございます。
Went golfing with friends—still not very good, but I love it! My ball even landed in a bunker 150 yards away—I couldn’t believe it. The score wasn’t great, but that drive was unforgettable. I’ll keep practicing!
I hope to keep supporting people’s lives while living a balanced life myself. Thank you!




