あけましておめでとうございます。
みなさん、どんな年明けお過ごしでしょうか?
今年もみなさまの暮らしを底上げするお手伝いをしていきたいと存じております。
2026もどうぞよろしくお願いします!

さて、先日は、整理収納サポートとしてお引越し作業を担当させていただきました。
今回のお客様は、3年に一度全国へ転勤されるご一家で、今回は埼玉へのご異動。
「埼玉なら鈴木さんしかいないと思った!」とお問い合わせをいただき、
なんと お問い合わせ〜ご契約まで約1週間弱というスピードでお任せいただきました。
ハウズレビューやHP、新聞記事、そしてラジオパーソナリティとしての活動なども
信頼材料として見てくださったとのことで、本当に嬉しく思います。
川越経済新聞に特集いただきました
ラジオ放送はこちら 家事や片付けの合間にどうぞ♩
当日は、寝室・リビングに積み重なる段ボールの開梱から収納、
残った時間でキッチンや和室、廊下収納や洗面のレイアウトまでトータルでサポートさせていただきました。

キッチンの冷蔵庫上の収納にお悩みだったため、
過去のサポート事例をいくつかお見せしながらご提案しました。
「すごーい、鈴木さんのデータベースですね!」と感嘆の声をいただき私自身もとても嬉しかったのでブログでも下記にいくつかシェアしますね⭐︎

現場に入るたびに、私の中の“収納データベース”はどんどん増えていきます。
AI時代と言われますが、私がAIに負けないのは “現場主義” であること。


https://amzn.asia/d/2pEttaU(上記の収納アイテムリンクです)


キッチン事例は少なくとも200枚以上あるのですが無印のラックをメインにご紹介しました。

本が多い方はこういったシェルフを使ってもいいですね。

量が多い方はこんなふうにたくさん収納できるタイプも。
講師業をメインにされている整理収納アドバイザーさんも多い中、
私はこれからも怪我や体力の限界がない限り最後まで現場に立ち続けたいと思っています^^
なぜかというと、現場で得た気づきが講演に活かされ、
講演での学びがまた現場へ還元される。
そして蓄積した経験を次のお客様に活かし、
その方の暮らしがより良くなる瞬間に立ち合えることが、
私にとって何よりのやりがいだからです。

毎回レビューや掲載に快くご協力いただくお客様のおかげです。
是非参考にしてみてくださいね。


今の収納に合わせて手持ちの収納用品をレイアウトしアドバイスしていきました。置ききれないものは処分したりしていくとの方向性ですごい!スペースに合わせて収納量、物の量を算定する。これが散らからずスッキリ暮らすコツです。

小さなお子さんを連れての新天地での生活は、想像以上にストレスがかかるもの。
私自身も、1年に1回の引越しを5年連続で続けていたことがあり、毎年春は段ボール箱に囲まれるため、とても憂鬱な気持ちで生活していました。
市役所の手続きや病院選び、慣れない土地での子育てに心が折れそうになった経験もありますし、その中で「整理収納」「断捨離」に出会い、本当に必要な物だけを選び取り生活する心の豊かさを学びました。
そんな不安なタイミングで私を選んでくださったことが心から嬉しい。
これまで各地で依頼していた整理収納アドバイザーにご満足されてきたからこそ、
次のバトンを私に託していただけたのだと思っています。
これからも、環境が変わる女性たちに寄り添い、
安心して生活を整えられるサポートを続けていきます。
そして、業界内で今後もみなさまの暮らしを少しでも底上げする活動を広めていきたいですね!
ありがとうございました。

男女共同参画講座では男女参画ってどんなこと?ということから皆さんが快適に暮らす整理収納のコツ、家族やパートナーとの声かけ、関わり方などを学んでいきます。
私自身もこの講座のおかげで男女間での無意識の固定概念を自覚することができたりこれからどうしていけばいいのか学ぶきっかけになりました。入間市民在・在勤の方が対象ですが気になる方はぜひお問い合わせくださいませ。
お読みくださりありがとうございました。
Moving & Organizing Service in Saitama
Recently, I had the opportunity to provide moving and home-organizing support for a family who relocates every three years due to work. This time, they were transferred to Saitama, and the client told me:
“If it’s Saitama, it has to be you, Ms. Suzuki.”
From their initial inquiry to signing the contract took less than a week —
a decision made based on my Houzz reviews, website, newspaper articles,
and even my work as a radio personality.
I am truly grateful for the trust they placed in me.
During the session, I worked on unpacking the many moving boxes in the bedroom and living room,
while also advising on the layout of the kitchen and Japanese-style room.
Moving to a new place with small children can be incredibly stressful.
I remember how overwhelmed I felt when handling city hall paperwork,
searching for new doctors, and raising my child in an unfamiliar town.
That is why I was genuinely touched that they chose me at such a delicate moment.
I believe I was handed the “next baton” because they had positive experiences
with previous organizers as well.
I will continue to stand beside women during life transitions,
helping them create a comfortable, organized home where they can feel at ease.
The client also struggled with how to use the space above the refrigerator in the kitchen.
So I showed her several examples from my past organizing projects.
She reacted with a delighted, “Wow!” — which made me happy as well.
With every project I work on, my personal “organizing database” keeps growing.
We live in an age of AI, but what sets me apart is my commitment to hands-on, on-site work.
Many professional organizers focus mainly on teaching or lecturing,
but I want to continue working directly in clients’ homes.
Because—
What I learn on-site enriches my lectures,
and what I teach feeds back into my fieldwork.
Each experience becomes knowledge I can pass on to the next client,
helping them create a better, more comfortable life.

