みなさん、いつもお読みくださりありがとうございます。
今日は暮らしのお話☕️

今年の夏、我が家のリビングの窓辺に、緑のカーテンができました🌿
毎年暑い6〜9月。1年を通じて夏が長くなっているんじゃないかと思っています💦(もはや東南アジアのよう・・・)
少しでもリビングを涼しく、暮らしをここよく、そして環境にやさしい方法で日差しを和らげられたらと思い(ついでに節電)、6月初め頃にゴーヤを植えました。
強い夏の日差しを遮りながら、ふと顔を上げたときに緑が目に入ったら、目の保養にもなるかなと思ったのです。

植えた頃は、「夏までにちゃんとカーテンになるのかな?」なんて心配していましたが……
そんな心配をよそに、ゴーヤはぐんぐん成長! 中には設置したネットを越えてきたツルも出てきたため、下に折り返してもらっています笑

ちなみに、農産物直売所に販売しているゴーヤの種と苗で試したところ、20粒以上植えたのに種が発芽してぐんぐん成長したのはたった一つでした(^^;;
ちなみに買ってきた苗は全て成長しました。種って発芽するだけでも大変だし、芽が出て成長していくのも私には難しかったです。
梅雨時期には立派なグリーンカーテンになり、窓から差し込む強い日差しをやわらげてくれています。

そして実際、リビングにいると涼しい!体感温度マイナス5度くらいあります。
緑のカーテンは、葉で直射日光を遮るだけでなく、植物が根から吸い上げた水分を葉から蒸散させることによって、周囲の熱を奪う働きもあるそうです。
つまり、カーテンやブラインドとは少し違う、生きた日除け!!
環境省でも、過度な冷房に頼らず夏を快適に過ごす「クールビズ」の取り組みのひとつとして推奨しています。
川越市や私のご近所さん(主にシニアの方々)もグリーンカーテン行っています♩
エアコンだけに頼るのではなく、自然の力も借りながら夏を心地よく過ごす。
そんな暮らし方が、省エネや環境への配慮にもつながっていると思うと、朝の水やりもますます楽しくなります。
私はついでに駐車場や道に打ち水しています。夏の暑さを和らげる昔ながらのやり方です。
水やりと一緒にやるので手間ではないですし、小さなことですが電力消費を抑え、環境への負担を減らすことにもつながります。
ここまで、いろいろお話ししましたが・・・一番良かったなと感じているのは緑を見る暮らしそのものかも。

植物や自然の緑を見て気持ちがリラックスしたり、一生懸命伸びるツルを見て、頑張れー!と応援したくなります。
子どもと夫も、「これがめしべで、こっちがおしべだね」なんて花を観察していて、思いがけず理科の授業にもなっています。
元々ガーデニングは趣味だったけど、グリーンセラピーって大事ですね。
子どもの目の保養になればと思って始めましたが、私自身も朝カーテンを開けて緑を見るたびに、リフレッシュしています。
しかも、なんと実まで豊作✨(そこまで期待していなかったのに!)ゴーヤって、本当に強い!

毎朝、伸びてきたツルを少しだけ調整して、行ってほしい方向へそっと導いてあげる。
それだけで、あとは自分の力でつかまる場所を見つけて、ぐんぐん伸びていきます。
なんだか、子育てにも似ているなぁと思いました。
受験で毎日朝から晩まで勉強頑張ってて、私が思っている以上に、子どもも植物も、逞しくて強い!


庭の片隅で育てているミントとバジル。

こちらはオクラ。オクラって綺麗な花が咲くんですね〜

朝ごはんに納豆と混ぜて食べたりサラダにしても美味しい。

バジルペーストにしてジェノベーゼパスタに、トマトとモッツアレラのサラダにしたり、市販のマルゲリータに載せてトーストで焼いて食べると激うまでした!!w
(ピザ生地から丁寧に作らないところが私らしい、、、w)

青シソももはや一大帝国のように群生してしまいました。
夏の時期は冷汁や鶏ささみに梅ペーストとシソを巻いて焼いたり、パスタや料理の盛り付けに使ったり・・・!
スーパーで買っていた頃を思うと嬉しい

お庭で取り放題のミントは、今年の夏、初めてモヒートにしてみました。
バーで飲んでいたカクテルが家でも再現できるなんて、しかもミントたっぷり入れられてすごすぎます。。
先日、海外の方からもこんな言葉をかけてもらいました。
「Yuri has green fingers!」
初めて聞いたときは面白い表現だなと思いましたが、英語では植物を上手に育てられる人のことを、イギリスでは green fingers、アメリカでは green thumb(緑の親指) と表現するそうです。
そんな素敵な言葉があることも、ガーデニングのおかげで知りました。
便利なものを買って暮らしを快適にするのもいい。でも、自然の力を借りながら、季節と一緒に暮らしをつくっていくのも楽しいものです。
暮らしを楽しむって、こういう小さなことなのかもしれませんね💕
皆様にもおすすめの園芸、片付けが終わったらぜひお家での暮らしをもっと楽しんでいきましょう。
お読みいただきありがとうございました🌿
Life with Our Goya Green Curtain 🌿
This summer, we planted goya (bitter melon) outside our living room window to create a natural green curtain.
We planted it in mid-May, hoping the greenery would provide shade and a refreshing view for our son while he studies. We wondered if it would grow enough before the hottest days arrived—but goya is amazingly strong! It quickly covered the window and even produced plenty of fruit.
Japan’s Ministry of the Environment recommends green curtains as an eco-friendly way to block solar heat and help keep homes more comfortable during summer.
Our goya, affectionately nicknamed “Go-chan,” has also become part of our family life. Morning watering is now a daily routine, and my husband and son enjoy observing the flowers and talking about stamens and pistils—like a little science lesson at home.
Someone overseas recently told me, “Yuri, you have green fingers!” I learned that “green fingers” in British English—or a “green thumb” in American English—means having a talent for growing plants. What a lovely expression!
Watching Go-chan grow has taught me something, too. I only need to gently guide the vines in the right direction, and they find their own way and keep growing.
It reminds me of raising a child.
Give them the right environment, offer a little guidance, and trust in their ability to grow.
Plants—and children—are often stronger and more resilient than we imagine. 🌿
