
みなさん、こんにちは!先日、6月30日に
FMたちかわ「Brand New Day」に出演させていただきました📻✨

実は今回のお話は、入山さんからご縁をいただき、鵜飼社長が私のInstagramを見つけてフォローしてくださったことがきっかけでした。


大きな社屋の立飛ビルディング。こちらにFM立川さんがございます

待機中、背景の前でポーズ♩w

放送開始数分前にスタジオ入り。素敵なお声でニュースもカジュアルなトークも耳に心地よい鵜飼さん。
メディア関係のお仕事が長いんだろうなーと思ったら、サラリーマン時代もあったそうで驚き!和気あいあいとご挨拶と立川トークをしていたらあっという間に番組再開です。

片付けや収納のお話をさせていただく中で、私がお伝えしたかったのは、
「片付け=物を減らすこと」
ではないということです。
例えば、本が大好きな方なら本棚がいっぱいあってもいいと思います。
趣味の道具やコレクション、思い出の品も同じです。

大切なのは、物の量ではなく、自分が快適に暮らせているかどうか。
探し物が多い、掃除がしづらい、使いたい物が取り出せないなど、不便やストレスがあるなら整えていく。
でも、好きなものまで無理に手放す必要はありません。
最近はSNSで素敵なお部屋をたくさん見ることができますが、その反面、
「私は片付けができない」
「こんな部屋じゃダメだ」
と自己否定してしまう方も少なくありません。
最近はSNSで素敵なお部屋をたくさん見ることができますが、その反面、
「私は片付けができない」
「こんな部屋じゃダメだ」
と自己否定してしまう方も少なくありません。
私はお客様にもよく、
「Instagramを見て自己否定しないでくださいね」
とお伝えしています。
何もない部屋だけが正解ではありません。
好きなものに囲まれながら、自分や家族が心地よく暮らせること。
それこそが本当の意味での片付けだと思っています。

終始私の言葉を受け止めて、リスナーの方々にわかりやすく伝えて明るくお話を盛り上げてくださった鵜飼様。

散らからない家を目指すより、自分らしい暮らしを目指す。
そんなお話をラジオでお届けできたことを嬉しく思います。
鵜飼社長、スタッフの皆様、そしてご縁をつないでくださった入山さん、本当にありがとうございました。
また機会がありましたら、暮らしや片付けのヒントをお届けできれば幸いです。

帰りに、立川IKEAに寄ってまいりました〜



IKEAの商品も使うことが多く、オンラインで注文することがメインだったのですが、久しぶりに店舗に行くことができました。
最近インテリアやワークスペースをアドバイスすることがとても多く、おしゃれな空間を見てたくさん吸収しました。
素敵な家具や収納グッズも実際に見て手に取ることができ、お客様への提案の幅も広がりそうです!

鵜飼社長、スタッフの皆様、そしてきっかけをくださった入山さま、本当にありがとうございました。
立川は、暮らし・仕事・文化が交わるとても魅力的な街だと感じています。これからの立川のさらなる発展と、皆様の快適な暮らしに少しでもお役に立てましたら嬉しいです。
また、在日外国人の方からの住まいや収納に関するご相談も承っております。
日本の住まいはコンパクトで、収納や暮らし方に戸惑うこともあるかと思います。片付けや収納でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
English Summary
I recently had the pleasure of appearing on a local radio program in Tachikawa, where I shared my philosophy on organizing and decluttering.
One message I especially wanted to convey is that organizing is not about owning less. If you love books, hobbies, collections, or sentimental items, it’s perfectly okay to keep them. The goal is not to create a minimalist home for the sake of appearance, but to create a comfortable and functional space that supports your daily life.
Rather than comparing ourselves to perfectly curated homes on social media, we should focus on building a home that reflects our own values and lifestyle.
I am grateful for the opportunity to share these ideas with the listeners and look forward to supporting more people in creating homes that feel both comfortable and authentic.
Tachikawa is a vibrant and growing community, and I would be delighted to contribute to its continued development and quality of life.
I also provide organizing support for international residents living in Japan. If you are struggling with storage, small-space living, or adapting to Japanese homes, please feel free to reach out.
