いつもお読みくださりありがとうございます。
今回は、リビングとキッチンの整理収納サポートでした。
お客様が事前に自主学習(タスク)にしっかり取り組んでくださったおかげで、予想よりも早く作業が完了👏✨
本当に素晴らしかったです!
We transformed the living room and kitchen into a calm, functional space designed for everyday life. More importantly, this journey helped the homeowner trust her own feelings—choosing what truly reflects who she is, rather than keeping things out of obligation. Decluttering isn’t just about organizing a home; it’s about rediscovering yourself and creating a home that feels authentically yours.


アフターは、どこを見てもスッキリとした眺め。
ただ見た目を整えるだけではなく、お客様ご自身が使いやすく、ご家族みんなが自然と片付けやすい暮らしを目指して収納をアップデートしました。



コップ一つ、文房具一点に至るまでどれも丁寧に向き合い、どこに置くか、答えを出していった6時間でした。

リビングの収納もモヤモヤが溜まっておりましたが、それぞれの使用頻度や動作を考えながら一つずつ考えていきました。

扉を閉めて仕舞えばスッキリ美しい。けど開けたらリビングで使うものがたっぷり入っている。そんな羨ましい収納ができました。

隙間時間でギャラリーコーナーを整えたらお客様にとても喜んでいただきました!最近、インテリアのお悩みや依頼も受けることが多く、片付けだけでなく、その後の彩りもセンス良く仕上げてくれたというありがたいお言葉をいただくことがとても多いです。
お手持ちのものとプラスアルファで素敵なインテリア用品をご提案しておりますのでぜひご相談ください。

話題のワゴンキャスターも綺麗に整えているお客様。素敵です!

今回のサポートの中で、とても印象に残った出来事がありました。

キッチンの食器棚をすべて出し、一つひとつ見直していた時のこと。
いただき物のティーカップとポットを手にしたお客様が、
「たまに使っています。」
とお話しくださいました。


でも私は、お話を詳しく伺う前から、なぜか少しだけ違和感を覚えました。
その食器が、お客様らしく感じられなかったのです。



そこで思い切って、
「私は、この食器は○○さんらしくないように感じます。」
とお伝えしました。



すると、お客様の表情がぱっと明るくなり、
「実は私も、あまり好きではないと思っていました。でも、いただき物だから使わなきゃと思っていて……。」
と、本音を話してくださいました。
私はその時、お客様の中ではもう答えが出ていたのだと感じました。

だから、お伝えしました。
「その感覚、信じて大丈夫ですよ。」
お家は、嬉しい日も、疲れた日も、落ち込んだ日も帰ってくる場所。
だからこそ大切なのは、
「誰かがどう思うか」ではなく、
「私はどう感じるか」。
物は、不思議なくらい持ち主の心を映します。

今回、さらにとても嬉しかったのが作業終了後のお客様の一言でした。
「これから買う収納用品や、保留も考えますし、その後もキープできるよう頑張ります!」
その言葉を聞いて、本当に嬉しくなりました。
片付けは、作業が終わった時がゴールではありません。むしろ、本当のスタート。
自分で考え、自分で選び、自分らしい暮らしを育てていく。
今回のお客様は、その一歩をしっかり踏み出されました。

午前・午後あわせて6時間で、リビング収納とキッチン収納をアップデート。
今回最終日のサポートだったこともあり、終わってしまうのが少し寂しいくらい…。
いつも笑顔で前向きなお客様と、大変なお片付けもたくさん笑いながら進めることができ、私にとっても忘れられない時間になりました。




これからも、ご家族皆さまが、この心地よい空間で笑顔あふれる毎日を過ごされますように。
私はこれからも、お客様の中にある「本当はどうしたい?」という小さな声に気づき、そっと寄り添える存在でありたいと思っています😊✨
お読みくださりありがとうございます


